地域を知る~相模原市緑区 三工区の桜
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2026/04/01
目次
三工区の桜
春。
3月末には相模原市内の桜が満開になり、街の雰囲気が華やかになりましたね。
相模原市緑区の津久井湖畔の桜も満開になりました。
明治時代、三井地区より横浜の野毛山まで導水する一大工事が行われた横浜水道の第三工事区の名称から、この辺りは三工区と呼ばれ、昔から桜の名所になっているそうです。
この横浜水道の敷設が行われる開港前、横浜の住民は100戸ほどだったそうです。
写真は、津久井湖畔にある水の苑地で撮影した桜ですが、対岸の城山と花の苑地の桜も望む事ができ、奥行きのある眺望になっています。
古木は、少しずつ伐採されていますので、次の世代にこの景色を残すためにも、新たに桜の植樹をしたいですね。
ここの水の苑池では、毎年四葉のクローバーがたくさんあったのですが、最近はきれいに刈り取られてますので、見つけられた時は、尚嬉しいかもしれません。
三工区の桜、相模原緑区の名所として、残していきたいですね。