さつまいも
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2026/06/03
目次
相模原市に限らないと思いますが、幼少期には幼稚園や小学校時代に「さつまいも堀り」の体験を経験した方も多いかと思います。
5月から6月にかけては、さつまいもの植え付けの時期です。
今回はさつまいもの植え付けについてのコラムです。
相模原市内では5月下旬辺りから、既にさつまいもが植えられている畑も多いですね。
画像にあるように、さつまいもの苗は、つるから伸びた部分を切り取った茎です。
じゃがいもや里芋等は、芋そのものを植え付けますが、さつまいもは茎を植え付けます。
この苗の植え付けは、その家によって違うと思いますが、苗の上部(葉の部分)だけを土から出るようにして、縦や斜めに土に差し込む方法や、画像にあるように船底植えといって、苗の両端を土から出した状態で茎の中央部分だけ植え付ける方法があります。
一般的には、船底植えだと本数が増えて、1本1本はそこまで大きくならず、縦や斜めに差し込むタイプは本数はそこまで増えないが、1本1本が大きくなると言われているようですが、片手間でやっている体感的にではありますが、そこまで違いがないような気もしています。
さつまいもの生育は力強く、つるはぐんぐんどこまででも伸びていきます。
収穫の時に、一番大変なのが、このつるの始末なのです。
つるは、刈り取った部分から白い汁が出てきます。これが黒くなるので、作業時は手袋必須です。
子供の頃のさつまいも堀りは、つるを刈り取った後、いものある部分の苗だけ残した状態にしておいてくれたのだと、今になってわかりました。
収穫の時期になったら、またここで、何らかご報告ができるでしょう。
どんな報告になるかは、秋までお楽しみにお待ちください。