はるばやし
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2026/09/23
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はるばやし
相模原市緑区にある、相模原市立相模が丘中学校の校庭の裏手に、広い林があります。
この林を「春林(はるばやし)」と呼んでいて、相模が丘中学校の校歌の中にも、「春林」の歌詞が出てきた記憶があります(相模が丘中学校は筆者の母校です)。
当時、この春林を部活動でクロスカントリーメニュー(だったかな.....)で走った記憶があります。
現在は、新年の初詣出で川尻八幡宮へ行く際に、久保沢から登って1年に1回通るくらいでしょうか。
写真は、その久保沢から登った際に、大正寺の墓地横を通り過ぎる時に若葉台地区を撮影したものです。春林は、ここから少しだけ北へ進んだあたりです。
クマザサっぽい笹が多く自生していて、散策路にもなっています。
この春林ですが、自然を生かした風致公園として整備されるとの事で、公園の名称を決める投票がありました。
「城山はるばやし公園」に投票しようと思っていましたが、投票機会を逃してしまい、何に決まったのかなと相模原市のホームページを見た所、「城山はるばやし公園」に決定したと発表がありました!
ずっと、「はるばやし」と呼んでいたのに、急に違う名前になったら、違和感あるなぁと思ってたので、とても嬉しいです。
「はるばやし」には、私たちが子供の頃の昔ではなく、はるか昔々の遺跡もあるそうです。「はるばやし」という名前には、どんな歴史があるのでしょうか。
風致公園整備の際に、「はるばやし」の歴史についても、看板などで広報して欲しいなぁ。